美白へのあこがれ

子供の頃から日に焼けやすく肌はつねに褐色肌でした。

中学生になっても日焼けを気にせず真夏には真っ黒。

健康的でいいと言われていた時代なので日焼け止めなんか塗る人はほとんどいませんでした。

しかし高校生になって色が白い友達が増え、真夏でも赤くなるだけで肌は色白。自分と違う肌の体質を知って、それから日焼け止めを塗るようになりました。

真夏でも冬でも通年日焼け止めを塗る生活を続けています。

社会人を経て結婚、子供を産んで忙しくなると自分の肌をかまってる時間もないほどクタクタな毎日で肌もボロボロ。

子育て中は仕方ないとはいえ、まわりのママさんが化粧してキレイにしてるのを見て自分もこれじゃいけないと思い始めました。

育児にもやっと慣れてきた頃自分の時間もできましたが、ニキビ跡や年齢相応のシワ、シミ。

毛穴も開いて肌もゴワゴワです。

そして肌の色も元々色素を吸収しやすいので褐色肌なので色白の透明感がありません。

エステに行く時間もお金の余裕もないので手頃で使える基礎化粧品でなんとか肌の調子を戻したいけれど、自分の肌質はなかなか変えられません。

美白クリーム即効という美白効果のある化粧品を使いつつ、生まれつき色白の人はそれだけで肌のキメもキレイで透明感もあって羨ましくなります。

年齢を重ねた肌は悩みも増えますが、美白の肌は悩みを消すほど効果絶大です。

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