義父がガンを患った時の事

義父が70代になってすぐに胃がんと診断されました。

それまでは非常に元気な人で旅行にもたくさん出かけたりするアクティブなタイプの人だったのですが急に食欲が落ちてきておかしいなということで病院へ行って胃カメラを飲んだらすぐに進行性のガンが発見されたのです。

その時に信じられないことに医師からは半年の余命宣告があったのです。

もちろん本人には黙っていることにしましたが、あれだけこの間まで元気な人があと半年の余命という現実の残酷さを誰もその時点で信じることはできませんでした。

しかしこの診断を受けてから、坂を転がるようにして体調は悪化していき、診断を受けて1ヶ月半後には入院となってしまったのです。

そして日に日に状態は悪くなりあっという間に半年を迎えようとした時にあっけなくこの世を去ってしまったのです。

進行性の胃がんがこれほどあっという間に義父の命を奪っていくのかと家族全員が本当にあっけにとられたような出来事でした。

ガンという病気は現在は完治するものも多くなっているなかで、未だになんの効果的な治療法もないままに命が消えていくという最悪のタイプのガンも存在していることを思い知らされたのです。

今思い出しても本当に辛い出来事でした。

そんな出来事があってから私はもっと早い時期に癌予防のための何らかの対策を取っておかないといけないと思いました。

それで今では家族全員で【もずくのサプリメント】を飲むようにしています。

もずくに含まれるフコイダンという成分が癌予防のための免疫活性化に良いと聞いたからです。

誰しも癌にだけはなりたくはありませんからね。

 

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